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フルタ製菓株式会社 ボツ案 

オンエア中のTVCMについてダラダラと書くにゃ

セコイヤチョコレートはポケットに入れなくても簡単に曲がります。


そりゃ中はサクサクのウェハースとチョコレートの2層構造なんで、曲がるというか、折れます。



ところで最近、仕事ダルいなって思うことがあって、大人のほろにがさがクセになる「セコイヤチョコレートブラック」かじってコーヒー飲みながら、色々考えていたんですけど。

なんでダルいんだろうなって考えたときに、まあ正直ダルくしてるのは自分自身なんですけど、何かしようとする時にその作業を先にイメージすることで、余計にダルい感じになっているのではないか、というほろにがい仮説が出てまいりました。

たとえばですけど、あー今週中に企画書作らなきゃいけないやダルいなっていうのは、いちおう自分は企画書自体をそれなりに作ることができるからダルいんですよね。

で、そのプロセスを「ええとこんなページ構成で、こんなデータ入れて、こんなアイデアもりこんで・・・ああああ~~~ダルいっ!!!」ってなるんですよね。



だけどまあ考えてみてください。



もし自分が企画書とか作ったことなかったら。

やばい、いったい何書いていいかわかんないし、企画書ってなにそれ?食べれるの?生クリームチョコは食べれるけど?ってなりますよね。

わあああってなりますよね。

わあああってなればそれって「ダルい」のじゃなくて「ヤバい」わけですよね。

やべ、この状態、まじこれやっべ、やっべ、やっべ、ってなりますよね。

そうなると困りますよね、避けたいですよね、できるだけそういう自体は。



とまあ考えるに、「ダルい」って思えるくらいには、自分のやることはできるようになっているということで、まあそれでもダルくてたまらない場合は、あえて「ヤバい」状況に自ら首をつっこんでみるというのもアリなんですけど、その首がそのあとどうなるかは知りません。

一番いいのは、今後の人生において準備していなければ「ヤバい」ことについて事前にどんどん取り組んで、「ダルい」状態にしていくことだと思うんですけど、まあそういうこと考えるの自体がダルい。

いやまあ別に元気ですよ、元気なんですけど、まあそうやって煮詰まることもありますよね。

ま、そういうときは、お菓子でも食べて、ちょっと気分転換しましょうよというお菓子業界全体を代表してのポジショントークでした。


はあ・・・・ダルい・・・